いろいろなED治療薬
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副作用と正しい飲み方

飲み方も大切なシルビトラ

ED治療薬であるシルビトラは、勃起を促し状態を維持する働きをするためにペニス周辺の血流を促進させます。

そんな血流改善の働きがあることから動悸や頭痛、鼻づまりなどの副作用が起こる可能性もあります。また他にも胃もたれや下痢、視覚障害などの症状も報告があります。通常のED治療薬よりも作用が強いとされるシルビトラなので、服用にはより注意も必要です。

重い副作用を引き起こしてしまわない為にも、用法・用量を守りましょう。まず1日に飲む上限は1錠にしてください。初めてシルビトラを服用する方は、ピルカッターで錠剤を半分にするなどして量を少なくしてから飲むようにしましょう。

副作用が強くあらわれないか、など薬が身体に合っていることを確認したうえで服用を続けることがおすすめです。また服用を続けるといっても、1度の服用をした後では24時間以上は次の服用まで時間を空けてください。

セックスの30分前に、水かぬるま湯でシルビトラを服用すると15分〜30分程度では効果があらわれはじめます。ただ興奮するか性的刺激を受けないかぎりは、勃起状態になることはありません。

もし持病があったり、いま服用している薬がある・気になる症状があるといった場合には一度医師へ相談してからED治療薬を飲むようにしましょう。

セックス自体心臓などに負担はかかってしまうものなので、症状や薬の作用が血管や心臓などに負担がかかっているのであれば悪化させてしまう危険性があります。シルビトラの服用が自身にとって危険なことではないか確認したうえで飲むことが大切です。

シルビトラはアルコールや食事の影響をうけにくいED治療薬とされていますが、より効果を発揮しやすい飲み方は食事前の空腹時そしてアルコールを飲んでいない状態の時です。もしシルビトラを飲むつもりだったのに食事をしてしまったという時には、それから2時間後に服用することで最大限に効果を得られるでしょう。

ただ、そのぶん効果があらわれるのは遅い時間帯になるので、セックスを始める時間を調整するか効果が多少弱くても早く飲むか自身で判断する必要があります。